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OpenVPNの認証失敗に対する解決策

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接続

3rdパーティ製VPNクライアントを使用してProton VPNに接続する際、認証失敗(Authentication Failure) エラーが発生していませんか?この問題の解決策の一覧については、以下をお読みください。

弊社の公式アプリ(新しいウィンドウ) を使用する以外にも、Proton VPNに接続する方法はたくさんあります。また、MacのTunnelblickや、LinuxのOpenVPN、そしてiOSAndroidのさまざまなモバイルクライアントなどの、サードパーティ製OpenVPNクライアントを使用して接続することも可能です。

認証失敗(Authentication Failure) エラーとは何ですか?なぜ表示されるのですか?

接続を試みた際に AUTH FAILED というエラーメッセージが表示されることがあり、お使いのデバイスやオペレーティングシステムによって、以下のようなメッセージが表示されます。

android-auth-fail
OpenVPN for AndroidクライアントでのAuth_Failed
linux-auth-fail
LinuxでのAuth Failed – Ubuntuコマンドライン

このエラーメッセージはOpenVPNプロトコルによって出力され、次の二つのいずれかを意味しています。

  1. 認証情報が正しくありません。これは、たとえば誤った認証情報の使用、ユーザー名やパスワードの入力時の誤字、最近のパスワード変更などが原因です。または、
  2. 同時セッション数の上限に達しています。プランによって同時セッション数の上限が異なります。Freeユーザーの接続数は1台ですが、Proton Plusユーザーは最大十台まで接続できます。詳細については、各種Proton VPNプランをご確認ください(新しいウィンドウ)

認証失敗(Authentication Failure) エラーを解決するための簡単な手順

このエラーが発生した場合、この状況を解決するために試せる方法がいくつかあります。問題を解決するには、次の手順をお試しください。

1. 正しいOpenVPN認証情報を使用していることを検証する

お客様のOpenVPN認証情報を使用していることをご確認ください(Protonの認証情報ではありません)。Proton VPNは二種類の認証情報を採用しています。一つ目は、ホームページのprotonvpn.com (新しいウィンドウ)へのログインに使用するProtonアカウントの認証情報です(Proton Mail (新しいウィンドウ)ユーザーの場合はメールへのログイン用でもあります)。二つ目は、3rdパーティ製のOpenVPNアプリを使用している場合に、VPNサーバーで認証を行うために使用するOpenVPN認証情報です。

セキュリティ上の理由から、サードパーティ製のVPNアプリ経由でログインする際は、Protonの認証情報ではなく、OpenVPNの認証情報を使用する必要があります。OpenVPNの認証情報の確認方法と設定方法に関する詳細については、こちらの記事をご覧ください。

2. お客様のProton VPNプランで利用可能なサーバーにアクセスしていることを確認する

接続しようとしているサーバーが、お使いのサブスクリプションで利用可能であること(新しいウィンドウ)を確認してください。 Proton VPNではさまざまなプランを提供しており、各階層(ティア)によってアクセスできるサーバーが異なります。

たとえば、Proton VPN Freeユーザーはこれらの国の無料サーバー(新しいウィンドウ)にしかアクセスできませんが、Proton VPN Plusユーザーは、Secure Coreサーバーを含め、すべての国のすべてのサーバー(新しいウィンドウ)にアクセスできます。さまざまなサーバーに関する詳細はこちら(新しいウィンドウ)をご覧いただくか、弊社の各種プランをご確認ください(新しいウィンドウ)

3. 信頼できるクライアントを使用していることを確認する

正しいクライアントをインストールし、最新バージョンに更新されていることを確認してください。

たとえば、AndroidのPlayストアで入手できる驚くほど多くのVPNクライアント(新しいウィンドウ) (外部リンク – CSIRO研究論文、PDF)は適切に実装されておらず、プライバシーを向上させるどころかセキュリティリスクをもたらします。

一部に不適切な実装はありますが、信頼性の高いクライアントも数多く存在します。認証の問題が発生した場合は、macOS Linux、 Android、およびiOS向けのガイドで推奨しているクライアントのいずれかをご使用ください。

4. 別のサーバーが機能するかどうか確認する

別の国の別のサーバーに接続し、この問題が解決するかどうか確認してください。 メンテナンスのために特定のサーバーをオフラインにする必要があり、一時的に利用できなくなる場合があります。Proton VPNの公式アプリ(新しいウィンドウ)では、この情報は自動的に表示されます。

サードパーティ製クライアントの場合は、報告されているダウンタイムがないかどうか、サーバーページ(新しいウィンドウ)または弊社のステータスページ(新しいウィンドウ)をご確認ください。

5. 接続されているデバイスの数を確認する / 数分待ってから再試行する

接続可能な最大数を超えるデバイスが接続されていないことをご確認ください。別の部屋にあるノートパソコンはまだ接続されていませんか?ワークステーションはいかがでしょうか?あるいは、ご実家、ご友人、またはパートナーの家にあるタブレットがまだ接続されたままになっていませんか?

過去に使用したデバイスを再度確認し、セッションが維持されたまま接続枠を占有していないことを確認してください。

6. Proton Plusにアップグレードする

弊社のPlusプランでは、最大十台の接続が可能です。Freeプランをご利用の場合は、アップグレードして接続数を増やす(新しいウィンドウ)ことができます。

7. OpenVPNのユーザー名とパスワードを変更し、接続を再試行する

上記のすべてを試しても改善されない場合は、こちらで説明されている手順に従ってOpenVPNのユーザー名とパスワードを変更し、再度接続できるようになるかご確認ください。

警告: これにより、OpenVPNパスワードを使用する他の既存のすべての デバイスをリセットする 必要があります(公式クライアントは自動的に調整されます)。例:MacでTunnelblickのセットアップに成功しているものの、iOS接続で問題が発生しているとします。OpenVPN認証情報をリセットすると、両方のデバイスを再設定する必要があります。

8. 最新のOpenVPN設定ファイルを取得する

弊社は定期的に設定ファイルを更新しており、サーバーが削除、再割り当て、または追加されることがあります。上記の手順をすべて試しても解決しない場合は、お使いのプラットフォーム用のOpenVPN設定ファイルをお試しください。

これを行うには、Protonのユーザー名とパスワードを使用してaccount.protonvpn.comにログインし(詳細はこちら)、「ダウンロード」→「OpenVPN 設定ファイル」に進みます。

9. サービスの支払いが完了しているか確認する

Proton VPNに登録して支払うと、登録した時点で課金されます。お支払い済みの期間が終了した後は、サブスクリプションの終了時に受け取る請求書に対して支払う必要があります。

請求書を確認するには、account.protonvpn.comにログインし、「→お支払い」→「請求書」に進んでください。

まだAUTH FAILURE(認証失敗)が発生しますか?

上記の手順をすべて試してもまだ認証失敗が発生する場合は、サポートチームにお問い合わせ(新しいウィンドウ)のうえ、上記各手順の結果をお知らせください。そうすることで、お客様の状況を迅速に把握し、認証失敗(Auth Failure)の解決を継続して、速やかにProton VPNに接続できるようサポートいたします。

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